うつ病 健康

血流が低下するとうつ病になるのかもって話

2019年4月13日

血行をよくしてうつ病をよくしよう

うつ状態がやばそうなときは、温泉に浸かってぼーっとすると脳がスッキリしてなんとかうつ状態をのりきれることもあります、皆川(@minagawa_osamu)です。

人間にはストレスに対抗する防御システムが備わってるという話は、先日の「重要な仕事は朝やっちゃった方がいい、だって夜はストレスに弱いんだもんって話」でも述べた通り。

ストレスを感じるとコルチゾールというホルモンが分泌されるけど、ストレスを受け続けるとそのコルチゾールが分泌され続け、コルチゾール値が高いとうつ病になりやすい、重症化しやすいということ。
これは、うつ病患者が総じてコルチゾールの値が高いことからも、最新の医学で証明されていることだそうです。

でもまあ、コルチゾールは人間の活動に必要なホルモンでして、適正なコルチゾール値の範囲にないと、身体も不調になっちゃうので、一概に悪いわけではないんですね。

ただ、「なんでコルチゾールが増えるとうつ病になるの?」って理由に「血流低下するから」っていう説があるんですって。

血流が低下するとうつ病になるのかもって話

血流が低下するとうつ病になるのかもってのは、つまり、

・ストレスを感じるとコルチゾールが分泌される
・ストレスを受け続けコルチゾールが過度に分泌されると、筋肉や血管が緊張状態になって血流が悪くなる
・血流が悪くなると体温も下がり、体調不良になる

そして、脳への血流も低下し、脳機能に影響を与えてうつ病などの精神障害にもつながるんじゃないの?って説。

うつ病に効果あると言われてること

うつ病に効果があることとしてよく言われるのは

・散歩
・日光を浴びる
・軽い運動
・筋トレ

などがあり、それぞれセロトニンを分泌するとか脳をリラックスさせるとか理由があるみたいですが、これらって「血流促進」にも効果がありそうですよね。

そう考えると「血流低下」って説も信用できなくない感じかもしれないですね。もちろん、血流改善さえすればうつ病治るよってわけじゃないでしょうけど、血流改善を試してみる価値はあるかもしれないですね。

血流改善の具体的な方法は、シンプルに「身体を温めること」でしょうね。
先に挙げた、散歩・日光を浴びる・軽い運動・筋トレなどが、うつ病の改善や寛解に近づけることでしょうし、手足の先をゆっくり温めることも効果的かも。

「散歩や運動とかできるくらいならうつ病じゃねーよ」ってうつ状態の時は思っちゃいますよね、わかります。
「それができれば世話ないわー」ってやつですよね。

うつ状態が重症なときは、運動とかそんなことよりも、とにかく寝ることが一番いいと思いますよ。横になって身体を休めて。なるべく何も考えないで。

わたくしは「眠ってる間に脳内ネットワークが再構築していくんだぜー」って思い込んで、たくさん眠って脳を休めていました。

それが効果あったのかどうかはわかりませんけど、それでなんとか起きて活動できるようになったら、軽く散歩したり温泉行ったりしてぼーっとすればいいんですよね。

うつ病予防のほか、普通に健康のためにも運動はある程度した方がいいのは事実ですしので、うつ病と運動に関係した記事をご紹介しますので、よかったら合わせて読んでみてくださいね。

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