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【ダイエットだけじゃない】プチ断食はうつ病にも効果があるという話

2019年5月2日

おなかにやさしい

約半年くらい続けていることがあるんですが、「プチ断食」「半断食」といわれるもの。なんとなく流行ってる感じなんですかね、プチ断食。

1日24時間のうち約3分の2にあたる16時間ほど、食事を摂らないというものです。とはいってもあまり厳密に「16時間」と決めているわけではなく15時間の時もあれば17時間の時もありますけど。

その「プチ断食」には美容効果やダイエット効果など、いろんなメリットがあるんですけど、わたくしがプチ断食を行う理由は「腸内環境を整える」ということです。

腸は「第二の脳」とも呼ばれれている

腸と脳の形って似てますね。だから「第2の脳」と呼ばれてるってわけじゃないですけど。腸や内臓などは脳の指令を受けて動作するわけでなく副交感神経によって独自に活動していることからも言われているのですが、脳内ホルモンが腸でも作られ脳に送られているとのことなんですね。

もともと原始的な生物って、ミミズみたいな感じで、脳はなく、体全体がほぼ「腸」って感じですよね。なので原始的な生物では腸が脳の役割を果たすという話もあるんですね。

その名残というか、進化した脳を持つ生物でも、腸が脳に影響を与えていると言われていたりしますのですわ。

実際に腸で脳内物質のセロトニンが生成されて脳に送られているのは科学的に証明されています。

腸内環境をよくするとうつ病に効果がある

そうなんです。腸内環境をよくすると、脳内ホルモンが分泌されて脳に良い影響を与えてメンタルを高めてくれるので、うつ病の予防や症状の緩和にも効果があるのですよ。

さっき言った脳内物質「セロトニン」は別名「幸福ホルモン」とも言われていて、分泌されることによって脳内では気分を安定させ、穏やかにする=幸福な気分を高めてくれることで知られているホルモンです。

腸内環境を整えることで脳内ホルモンも活性化され、うつ症状が緩和されるということですね。

具体的なプチ断食の方法

だいたい夜ご飯を食べ終わるのが8時〜9時くらいだとすると、それ以降は食事をとりません。

次の食事はその15〜16時間後なので、お昼の12時〜13時くらいに食事を摂ることになりますね。

つまり朝食は食べません。

「朝ごはんは食べなきゃいけない」っていうのはあれはデマです。一説ではエジソンが電気や電気を使った発明品(トースターなど)を売るために「朝食」を習慣化させたなんて話もありますし。

もともと自然界で朝食を摂る動物は人間だけで、例えば肉食獣などでは、朝起きてすぐ食事にありつけるなんてありえないわけですよね。
植物を採取して食べる動物としても、植物を探しに行かなければ食事にありつける事なんてないわけですよ。

つまり生物は基本的に「朝食」という概念がそもそもないんじゃないのって話ですわな。

話がそれましたけど、つまり朝食を抜いて晩御飯〜昼ごはんの間を15〜16時間開けること。その間腸への負担を減らして腸内環境を整えてあげるという事が第一目的です。

食事はNGですけど、水は飲んでもいいです。わたくしはブラックコーヒーやお茶も飲んでます。ようするに腸に負担にならなそうな飲み物ですよね。お白湯とか飲むと気持ちいいですよ。

ああ、ビタミンDのサプリは朝飲んでます。

まあ、そうやってプチ断食を続けていると腸内環境が調子良くなってメンタルもいい感じになると信じてやってます。

ついでに腸内環境に良さそうな食事にも気を使うようにもなりました。

生野菜をたくさん食べて酵素を摂取したり、ヨーグルトやキムチやお漬物など乳酸菌の含まれるものを好んで食べるようになったり。

実際効果あるの?

目に見えて「めっちゃ効いてるやん!」って実感はないけど、じわじわと効いてるんじゃないかなあと思います。思い込んでるだけかもしれないけど。

ただ、朝食抜いても全然平気ですし仕事にも支障ないし、過食にならないから太りにくくなったかなあなんて思います。

他にも筋トレとかの軽い運動やビタミンDを摂ったりしてるので複合的な結果になると思うけど、メンタルの調子はだいぶとよいので、うつ病で苦しんでる人はぜひやって見てもいいと思いますよ。

というわけで、生活習慣と健康やうつ病に関した記事を紹介しますので、もしよかったらあわせて読んでみてくださいね。

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