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感謝すると健康で幸せになることが科学的に証明されているんだって

2018年12月27日

道徳的にも「感謝」は大切、感謝しましょうと日本では教わってきましたが、脳科学的にも「感謝」することによって健康や幸福になるということが明らかになっているそうです。

イリノイ大学の研究では、感謝したりポジティブな感情が多く幸福感を持っている人はそうで無い人に比べ、およそ9.4年長生きするそうです。すなわち、感謝すること・ポジティブであることは健康にいいそうです。

感謝すると健康で幸せになることが科学的に証明

脳科学的には感謝することにより、ドーパミン、セロトニン、オキシトシン、エンドルフィンなど、脳と体にいい作用を与える4つの脳内物質が分泌されます。

ドーパミンはよく「幸せホルモン」と言われる通り、多幸感をもたらす物質、セロトニンは分泌を促すと抑鬱状態に効果的としても知られている癒しの物質です。

感謝することによって、これらの脳内物質が分泌されますが、このように4つの脳内物質すべてが分泌されるような行動は他にはないそうです。すなわち感謝は最高の脳トレーニングと言えます。

また、セロトニンとオキシトシンは癒し・リラックスをもたらすもので、オキシトシンとエンドルフィンは免疫力を高める効果があるということなので、これらの脳内物質が分泌されると「健康にいい」とも言えるそうです。

そして、エンドルフィンは感謝した時だけでなく、感謝された時にも分泌されるというそうなので、感謝しあう世の中、感謝しあう人間社会も幸せで健康な社会といえるのでしょうね。

誰にどうやって感謝するのか?

身近な人や家族やペットはもちろん、尊敬する人や歴史上の人物、好きな芸能人や神様などでもよいのではないでしょうか。

「お母さんいつもご飯作ってくれてありがたいなー」
「ペットや友達、いつも仲良くしてくれてうれしいなー」
「夏目漱石さん、たくさんの小説で今の時代まで楽しませてくれてありがとう」
「アイドルのライブ見にいくと元気になってうれしいなー」

感謝の気持ちを抱くだけ・考えるだけより、感謝の気持ちをノートに書き出したり日記に書いたりするとより効果的だそうです。

わたくしはスマホの日記アプリに今日の感謝を3つ、記録していくようにしています。たまに忘れちゃいますけど、寝る前にスマホをぽちぽちっと。単純なことでいいと思います。小さな感謝をこつこつ積み上げ、小さな幸せをこつこつ増やしていけたらいいなー。

もちろん、直接伝えられたらよりいいと思います。普段顔を合わせられる相手なら気軽に「いつもありがとう」と声をかけてみたいです、はずかしいけど(*´∀`*)
お手紙やメール・ラインで送ってみてもいいかも。

ちなみにこないだ何気なくかみさんに「ありがとう」と言ったら「なんにもでえへんで」って言われました・・・

メンタルをよくして幸福にしましょうって記事をご紹介します。
よかったらあわせて読んでみてくださいね。

https://minagawa.design/blog/health/selfcontrol/

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