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仕事に情熱を燃やすための3つの条件の話

2019年4月8日

仕事に情熱

仕事はほどほどがいいと思います、皆川(@minagawa_osamu)です。

以前「仕事に情熱がありすぎるとうつ病になりやすいかも」ってことをブログに書きましたが、とはいうものの仕事に全く情熱がもてなかったら、それはそれで人生が退屈でつまらなくってしまい厭世的な気持ちになってうつ病になっちゃうかも。

というわけで、今回は「仕事に情熱を燃やすためにはどうしたらいいの?」ってお話です。

「作業興奮の原理」というのがあって、とりあえず行動をしはじめたらドーパミンという興奮作用のあるホルモンが脳に分泌されて、それがやる気に繋がるんじゃないのー?っていう説がありますが、「情熱」にも同じことが言えるそうです。

ただし、条件付きで。

情熱を感じることができる条件を満たしているかどうかをチェックして、条件を満たしながら仕事をすると情熱を感じて天職のようになっていくというもの。

以前私が仕事に情熱を燃やし過ぎてうつ病になったのは、その条件を満たしてなかったからかもしれませんね。無駄に情熱を燃やし過ぎて期待し過ぎて心が折れたという。
正しく情熱を持てば、うつ病になる危険はないんじゃないかと思います。

どうすれば情熱が増えるかに関する調査

仕事と情熱に関してドイツで行われたこんな調査があります。

新ビジネスを立ち上げる直前の起業家54名に対して8週間にわたってアンケート調査をしました。アンケートの内容は「企業のために先週どれだけ頑張ったか」「いまの情熱の度合いはどれくらいか」というものを5段階評価のような感じで週に1回行ったところ、以下のようなことが結果としてわかったそうです。

「今」の情熱の量は「先週」の努力の量に比例する

つまり、先週の努力の量が多ければ多いほど、今現在の情熱の量が増加した、と。努力の量に比例して情熱が増えるということがわかったそうなんですね。へーって感じですよね。

仕事に情熱を燃やすための3つの条件

では表題の「情熱を燃やすための3つの条件」とは何かって話です。

1.努力

さっきのアンケート調査の結果からもわかる通り、努力をすればするほど情熱の量は増えるということなので、まずは努力することが大事ってことですね。
やる気なく努力もせずただただ時間を浪費するような仕事の仕方では、モチベーションややる気も上がらないしそもそも情熱をもてるわけがないですよねー。

2.前に進んでる感

達成感とも言えるかもしれませんが、努力した結果が見えて仕事が進んでいる、自分が成長していると感じることができることが大切ですね。
どんなに努力しても停滞してるだけならそれは無駄な努力と言えますから、無駄な努力はやればやるほど心が折れた時にうつ病になるリスクが高いです。
努力の結果をきちんと数値でわかるようにしたり、フィードバックがあるかを確認したりしましょう。
前に進まない努力をしているようなら、努力の仕方を見直してください。

3.裁量度

自分の裁量で仕事をしている感、やらされている仕事ではなく自らが動かしているという自己コントロール感というのが大事になってきます。
自分自身に責任があるというのはプレッシャーでもありますが、その分やる気も大きくなりやすいですし、情熱の量も増えます。


この条件を満たすよう仕事をできれば、情熱の量が増し、その仕事が天職になるかもってことです。

ようするに、「成長していると感じられる」というのが、情熱を燃やすための燃料になるんですね。

もちろん仕事以外でも、スポーツや学業でも同じことが言えるでしょうし、何かに挑戦するときはこの3つの条件を意識して情熱を増やして続ければ、燃え続ける限り継続もできるでしょう。成功するためには成功するまで続けることっていいますから。

情熱をもって仕事をすることに関連して、やる気がない時に気分を上げる方法や、主にIT系の仕事をしてる方に役立つ記事をご紹介します。
もしよかったら、あわせて読んでみてくださいね。

https://minagawa.design/blog/think/apple-microsoft-four-skills/
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