まあ自分のことなんですが、実際ほんとに死にたいとはあんまり思ってはいないんですけど、よく独り言で呟いちゃうので、悪い癖だなあと思いつつ、どういう人がそう言ったり考えたりするのかを考えてみたのです。
1.本当に死にたい人

まずはリアルな死にたい人ですよねー。いろんな事情があると思います。
借金だとか連帯保証人だとかで生活苦でどうしようもない人、病気や障害で生きるのが辛い人、人に騙されたり人間不信になってこの世に辟易としてしまった人、いじめやパワハラで辛い人などなど。
だいたい精神的に追い詰められてうつ病もしくはそれに近い状態になり自殺願望とか希死念慮にさいなまされてしまうんでしょうかね?
わたくしが本当に死にたいと考えてた時はうつ病発症当時で完全に人間不信・社会不信でした。今では精神科受診して治療してなんとかもちこたえてますけど。
医者に行って治療したり仕事や学校を変えたりしてどうにかなるならいいんですけど、そうでないパターンは辛いでしょうね。一概に自殺は絶対ダメとわたくしには言えません、つらいですけど。
2.構って欲しい人
これが一番よくあるパターンなのかなあ。「死にたい」って言葉に深い意味はなく、漫才師がツッコミで「殺すぞ!」とかいうような使い方、明石市長が「火つけてこい!」って言っちゃうような、実際に殺すわけでもなく火をつけて欲しいわけでもなく、言葉のアヤと言いますか、あれですよね。
「すっぴんブスすぎ死にたい」と言いながらインスタやツイッターに自撮り載せる女子のように承認欲求を満たしたい場合が多いと思いますが、中には深刻に構って欲しい場合もあると思うんですよね。うつ病なりかけだったり、自殺したいくらい辛い状況の子どもなんかのヘルプのサインだったりすることもあるので、「あーただのかまってちゃんかー」と一括りにしてスルーするのはちょっと危険かも。でも死にたい死にたい言う常習者で困った人もいることも確かでしょうから難しい人もいるかもね。
3.別に死んでもいいかなくらいに思ってる人

特に深刻に悩んでるわけでもなく、単純に生きることに価値を感じてなくて、まあ生きてても死んでもどっちでもいいかなーくらいに思ってて、なんかつまらなくなって「くそ退屈で死にたいわー」みたいな人、いるかもしれませんよねー。
まあ、自分もそういう部分があるので、そう言う時は特にネガティブになってるわけではなく普通に生活しているでしょうし、なにか楽しいこととかがあれば、例えば、あゆみくりかまきのライブ行くとめちゃくちゃ楽しいから死については忘れちゃいますね。
4.ただの口癖
トイレに入ってひとりぼっちになるとなんとなく、ぽつりと言っちゃうことがあります。ほんとにただの口癖。よくないなーと思っていながらもなんとなく、考えちゃうんですよね。うつ病がひどかったときの思考の癖が抜けてないんでしょうかね。
まとめ
とまあ、何パターンか考えてみましたが、いずれにせよ「死にたい」と考えたり口に出したりしていると、本当にその思考に囚われてしまって理由もなく、死ぬことが理由になったりしちゃいそうなので、「死にたい」と思った時はそれを打ち消す思考の癖を新たに付け加えちゃいましょう。
「死にたい」と言ってしまった直後に、「・・・とはおもわねーなー!」とか「・・・わけがない!」とか。
もしくは「死」を「SEA」に置き換えて、「SEAに鯛」と変換するのもおすすめです。アホくさくなるので。
