考えてること

死にたいと思っているあなたへ

2019年4月4日

どうもこんにちは、うつ病で4回仕事を辞め、今でも死にたいと思いながら死ねずにいる皆川です。

もちろん何度も「死にたい」と自殺を考えたことはありますし、憎い人を殺したいとも思ったことはあります。

そんな自分に嫌気がさしてやっぱり死にたい自殺したいと思うこともしばしば。

でもまあ、実際に自殺を実行にいたったことはないです。
自殺を実行に至る前に思いとどまったと言えば聞こえがいいですが。

しいていえば、真冬に一人で飲み歩いて泥酔して道に倒れ、「このまま凍え死んでしまえばいいやー」とずーっと倒れていたら、警察に保護されたことくらい。

後で聞いたら、倒れながら「死にたい、死にたい」とずっと呟いていたそうです。

とんだ根性なしのチキン野郎です。

生きる資格も死ぬ資格もないなんて思います。

でも、死にたいという気持ちはわかります。わかるつもりです。

一人一人の死にたいという気持ちは個人差があると思うけど、私も死にたい気持ちをずーっと抱えて生きてきました。

今でも口癖になってしまっていて、ふっと「死にたい」とため息交じりに独り言を呟くこともあります。

しょっちゅうあります。

トイレに入ったら必ずつぶやいてしまいます。

でも、死にたい死にたいといいながら、結局生きてます。

なんだかんだ言って生きる言い訳を探して、生きているのかもしれません。

生きるのも嫌だし、死ぬのも嫌。

産まれてきたくなかった。

消えたい。

存在自体をなかったことにしてほしい。

そんなふうに思います。

きっとあなたも「死にたい」と検索してこのページにきてくれたはず。

生きるのは辛いです。

生きるのは苦しいです。

なんで時間はもっと光のように早くすぎていかないのか。

どうせ死ぬのに、なぜこんなに苦しく生きなければいけないのか。

困難と苦しいことばかり、いずれ死ぬという恐怖にも怯えながらなぜ生きながらえなければいきないのか。

でも死ねない。死にたいのに死ねない。

矛盾してますか?私はそうは思いません。

なぜ死ねないのか。

死ぬのが怖いから。

生物として本能的に怖いし、自殺をシミュレーションしてみると、いずれの死に方にしても死に至る過程では少なからず何か苦しみもあります。
息が苦しかったり、痛かったり、凍えたり、熱さに悶えたり。

死にたい、そして死ぬためにはそんな恐怖、困難、葛藤、苦行を乗り越えなければならない。

「しかし、ちょっとまてよ、生きることも同じじゃないか?」

死ぬのも生きるのも恐怖、困難、苦しみを乗り越えた先に幸福があるのかもしれない。

どうせ同じ苦しむのなら、一度足掻いてもがいて生きてみよう。

恐怖、困難、苦しみを乗り越えた先になにかがあるのかもしれない。

なにもなかったら、死ねばいい。

一度恐怖、困難、苦しみを乗り越えた自分なら、死ぬこともできるだろう。

まずは一度、生きてみよう。

そう思い、人生を大きく舵を切りました。

嫌な職場を離れ、独立し、やれるだけのことをやりはじめました。
もちろん恐怖、困難、苦しみが待っていました。

それを乗り越えるために、本をたくさん読みました。今でも読んでます。
その中で「これは」と思うのは、脳科学と心理学でした。

自分のこの「死にたい」という感情は、脳科学と心理学で生きる感情に変えることができるんじゃないか?と直感しました。

自分で動かした人生、失敗したら死ねばいいと腹をくくっている、だからなんでもできそうな気がする。自分の脳を騙すことだってできる。

「死んでもいいや」って思うからなんでもできそうな気がする。

「死ぬ前に一度本気で生きてみよう」

そういう気持ちで、生きるために本を読み漁り、動画を見たりしてノートを取り、こうやってブログにアウトプットしています。

誰かのためじゃなく自分のために生きてる実感。

誰かに任せるのじゃなく自分で決めた人生。

「死にたい」というのは「幸せに生きたい」ということ。

誰かが幸せにしてくれるんじゃなく、自分で自分を幸せにしてあげる。

こんなセリフは聞き飽きているかもしれませんが、心理学や脳科学を勉強する過程で、それは科学的な事実だということがわかりました。

私は自己啓発系の本とかは読みません。
それは理想論でしかないし、成功者の自慢話であったり、一部のポジティブな人間にしか当てはまらないであろう、サンプル数1のデータだから科学的根拠もない。

科学的に「うつ病やメンタルに効果がある“かもしれない”」という情報をかき集め、自分なりの解釈を交えてブログ記事としてアップしています。

「死にたい」という気持ちは、今も変わらずあります。
いや、少しはうすくなっているかも。

でも、死にたいと今でも思うことはしばしばあります。

だから、もし、死にたいのであれば、

大丈夫、私も死にたいから。

生きてたいともおもうなら

大丈夫、私も生きてたいから。

あなたは繊細で優しく真面目で傷つきやすく誰よりも人として優れている。
だから死にたいと思う。
でも、あと少しだけ生きる。少しだけでいい。

死を焦らず、少しずつ生きていく。

そうしたらいつか死にたどり着ける。

大丈夫。

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