たまに美術館に絵画を見に行ったり、自分でもちょっと絵を書いたりもしてるんですが、「パレオな男のブログ」によりますと、なんか「アートでストレス解消!」って実験があったらしいです。
アートでストレス解消 !メンタルにいい?
これはドレクセル大学の実験で、39名の男女を対象にしたもの(年齢は18〜59歳)。全員に紙とペン、粘土、コラージュ素材などをわたして、「なんでもいいから好きなものを作ろう!」とお願いしたんだそうな。
結果は、約半数の被験者が「なんとなくストレスが減ったと」感じたが、残りの半数は「特にストレスに変化はなかった」とのこと。
ところが、体内のストレスホルモン(コルチゾール)を調べてみると、およそ80%は分泌量が激減していたんだって。へーって感じですよね。
ストレスが減る=メンタルに効果ありですから、少なからずうつ病にも効果はあるはずですね。下手っぴでもいいから絵を描いたりしてみるといいかも。
まあこの結果に関して、わたくしもたまに絵を描いてるので実感することがあるんですが、絵を描いてるときって
・描くことに没頭してすごく長時間集中している
・かなり疲れるが、わりと心地よい疲労感
・完成したときの達成感が気持ちいい
というのがあります。なんか脳にいい系のホルモン(ノルアドレナリンとかオキシトシンとか?)でもでてるのかなーって個人的には思いますけど、どうなんかなー?
ちなみに、インスタグラムにアップしていますが、こんなタッチの絵です。
「そりゃ疲れるだろうよ」って絵ですけど。
「きみ、病んでるね」って言われることありますが、ええ病んでますよ!
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アート系の趣味を持つと脳機能が高まるって
ところで、アート系の趣味や手芸などの趣味を中年の頃にやっていると、なんか脳が衰えない、老けないよーって研究もあるそうです。
アメリカのメイヨー・クリニックってとこの調査なんですけど、256人程の老人を対象に、全員の趣味を調べ、4年たった後に脳の機能をチェックしたそうで。
具体的には、以下の20種の趣味だそうです。
デッサン、彫刻、絵画、詩作、ペーパークラフト、木工、陶芸、キルティング、裁縫、友人との社交、映画、観劇、コンサート、読書会、聖書研究、旅行、ネット検索、ネットショッピング、ネットサーフィン、テレビゲーム
んで、 もっとも効果が高かったのが絵画や彫刻といった「アート系」の趣味で、認知機能のおとろえを防ぐ効果は73%。ですって。
ちなみに木工や裁縫は45%。社交や映画は55%。ネット系は53%。
ネット系は古い人間からすると頭悪くなりそうな気がせんでもないけど、そこそこ効果あるんですね。
やっぱり手を動かす作業をや脳を使う趣味、感性を磨くようなことは脳がフル回転するんですかね、脳機能がアップするということは、不安障害やうつ病なんかにも効果がありそうですね。
ただ、他人の評価を気にするような創作活動となるとメンタル的にはしんどいですね。作った作品を批判されたり無視されたりしたらって思うと不安でつらいですもん。メンタル弱い人は自分自身で楽しむだけのほうが安心ですね。
ちなみにアートとはちょっと違うけど、わたくしもWEBデザイナーという職にありながらうつ病になっちゃってますから、仕事となると、人の評価が大事になっちゃうからそれがストレスになっちゃう可能性はありますね。
何事も楽しく嗜むくらいがちょうどいいのかも。
“絵を描くことはメンタルやうつ病にいいのかもって話” への1件のフィードバック
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