うつ病健康

雨の日にうつ症状が悪化することあるよねって話

雨

まあ、天気によって体調が変わるのはうつ病じゃなくてもそうですよね、レイニーブルーって感じ。雨だと気分も落ち込みがちになるけど、鬱病の人はそれがちょっと人よりきついんだと思います。

もちろんすべてのうつ病持ちの人がそうというわけではないようですが、やはり雨降りなど気圧が低くなったり、急激な気圧の変動や気温の変化に体調がついていけなくてメンタルに影響し、うつ病の症状が悪化するようです。

というわけではないようですが、やはり雨降りなど気圧が低くなったり、急激な気圧の変動や気温の変化に体調がついていけなくてメンタルに影響し、うつ病の症状が悪化するようです。

雨の日にうつ症状が悪化するのは科学的な理由があるらしい

例えば気圧の低い山の頂上などに遠足で行ったりして、持っていったポテチの袋がパンパンになることってありますよね。
あれは、外気圧が下がったことによりポテチの袋の中の空気を外から押さえる圧力が減ったことによって、ポテチの袋が膨らむわけなんですよね。

人間の体も、気圧が下がると雨の日、つまり気圧が下がると、 通常の気圧の時に押さえられてた細胞に含まれている水分なんかが、山の上のポテチ減少と同じく膨張しあちこちに不具合が出てきます。
ようするにゆるい高山病にかかってしまう感じでしょうね。

以前に血流が下がるとうつ病になるみたいな話をしましたが、細胞が膨張すると血管を圧迫して血流が悪くなり、脳へ運ばれる酸素も減少して脳機能も低下し、メンタルを悪くしてうつ症状が悪化するというわけですね、たぶん。

避けられないけど予測はできる

天気を操ることはできないし、気温差気圧差で体調が変化するのは避けられないことなので同しようもないじゃないかーって感じですよね。

できることといったら、天気予報や気圧予報のアプリなんかをチェックして「ひょっとしてこの日あたりうつ症状が悪化するかも?」なんてことも予測できるでしょうから、それに備えて体を冷やさないようにする準備とか、無駄な外出を控えるように予定を組むとかして対応するのが良いでしょうね。