WEBデザイン WORK

WEBデザインでよく使うフリー写真素材サイトまとめ

2018年12月21日

前回のイラストまとめに引き続き、 私がWEBデザインやブログの挿入画像でよく利用する著作権フリーの写真・CGなどの素材サイトをまとめの続きでおます。印刷で使える高解像度の写真となるとフリーではなかなか無いですが、WEBで使うには十分の大きさで配布されております。

WEBデザインでよく使うフリー写真素材サイトまとめ

PIXABAY

https://pixabay.com/

Pixabayは著作権のない画像や動画を共有する、活気のあるクリエイティブコミュニティです。すべてのコンテンツはクリエイティブコモンズCC0の下で公開されています。これにより、たとえ商業目的であっても、許可を求めたりアーティストに信用を与えることなく安全に使用できます。

pixabay.com

海外系の画像が多いです。風景や木や水など自然のイメージ、CGイメージなどでは重宝します。人物はほぼ外国人イメージになりますので、日本での商用サイトとかでは使いにくいかも。高解像度画像をダウンロードするにはサインアップが必要になりますが、基本無料で利用できます。

写真AC

https://www.photo-ac.com/

加工や商用利用ももちろんOKな日本のフリー写真素材サイトです。日本人モデルの画像も多数あります。利用するにはユーザー登録が必要となります。Sサイズの画像はゼロ円でダウンロードできますが、高解像の画像になると有料になります。有料と言ってもそんなに高くないのでデザインによっては購入も検討できるかと思います。

ぱくたそ

https://www.pakutaso.com/

日本のフリー写真素材サイトで、バラエティに富んだ写真の数々が見受けられます。日本人モデルも多数ありますが、個性的なシチュエーションの写真が多く、ビジネス用ではどうかな~?って感じですが、ちゃんとした写真もあります。検索してみて見るだけでも楽しいサイトです。

街画ガイド

http://komekami.sakura.ne.jp/

主要な日本の都市や観光地の風景写真に特化したフリー写真素材集です。ビジネスシーン・企業系ホームページのデザインやご当地サイトのデザインに役立ちます。更新が滞っているようですが・・・。

写真素材が無料!プロ撮影のフリー画像素材 .foto project

https://free.foto.ne.jp/

.foto project(ドットフォトプロジェクト)では、雑誌・出版業界や広告業界などで活躍しているプロカメラマンの無料写真素材、女性モデルの無料人物写真素材、料理・食材・飲み物の無料フード写真素材、プロのグラフィックデザイナーが作成した無料CGイメージ素材、無料で使えるブログ用写真素材、世界中の5,000万点を超えるストックフォトが198円(税抜)から買える世界最大級のストックフォト販売サイトなど、写真素材のダウンロードサービスを提供しています。
.foto project の作品は、商業広告・出版物・冊子・ポスター・カタログ・チラシなどのグラフィックデザイン制作、TV番組やCMの映像製作、店舗や看板の装飾、Web素材やホームページ素材として、画像のトリミングや合成など、加工の制限なく自由に加工してご利用いただけます。

https://free.foto.ne.jp/

プロ、モデル、フード、CGとカテゴリーごとにサイトに分かれていて、あまりクセのない、加工しやすいような写真が多い印象です。ここの写真とここの他の写真または別の写真とを合成して文字入れなどして使用するといい感じの画像がつくれそうです。

とはいうものの、やはり有料サイトの方が品質はよい

とはいうものの、です。無料はやはり無料で提供できるクオリティー、アマチュアの写真であったり低解像度であったり。本当に「これは使える!」というのは有料のストックフォトサービスの方が見つけやすいです。

日々のブログや個人的な印刷物の作成や年賀状作成などは無料のものでなんとかしたいですが、素材探しは気に入ったものを見つけるまですごく時間がかかります。

私は有料のAdobe Stockを利用しています。

https://stock.adobe.com

やはりお仕事で使うなら有料のサービスのほうが高品位な写真がわりとすばやく見つけられるので効率よく仕事をこなせるので、お勧めします。

もちろん、無料サイトが悪いというわけではないですよ。

以上、一部ではございますがご紹介します。
※ご利用の際は各サイトの利用条件等をご参照下さい。

オンラインスクールなら自宅で無料体験もできます

「現場のことは現場で学べ」といいますけど、まずある程度の知識がないと現場でも質問の仕方や何を学びとったらいいのかがわからないこともあると思います。
独学で知ることができないことは現場以外にもWEBデザインのスクールなどでも学べますが、オンラインで自宅にいながらリモートで学習できるという環境も増えてきていますので、自分のライフスタイルに合えばそういう選択もありですね。





【TechAcademy】は、オンライン完結のスクールで、 「最短4週間で未経験からプロを育てる」とのこと。
あくまで「最短」なので、もっと学びたいと思えば学ぶことも出来るでしょう。

WEBデザインコース以外にも

・Webアプリケーションコース(Ruby on Rails)
・PHP/Laravelコース
・Pythonコース ・フロントエンドコース
・WordPressコース
・iPhoneアプリコース
・Androidアプリコース
・Unityコース
・はじめてのプログラミングコース
・UI/UXデザインコース
・Webディレクションコース
・Webマーケティングコース
・Javaエンジニアコース
・ブロックチェーンコース
・Node.jsコース
・Scalaコース

など多岐にわたってWEB関係の開発の技術を学習できるので、WEBデザイナーとして成熟したあとも、WEBエンジニアとしてさらに活躍の場を広げたいという場合にもいいんじゃないでしょうか。





もし興味があれば、無料体験もできるのでまずは無料で、自分のライフスタイルや性格にフィットするか試してみてはどうでしょう?

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