うつ病 考えてること

うつ病の時の感覚や活動をリアルタイムでメモして見た

2019年5月10日

2019年5月10日の午後、いままさに鬱状態に陥っていて辛い状態なので、その感覚をちょっとブログにしてみようと思います。

うつ病の時の視覚

うつ状態に陥ってると見えるものがモノクロに見えるというけど、実際はモノクロというより彩度が極端に低い色味に感じるといったほうが近いかもしれない。

ただ、彩度という専門用語だとわかりにくいのでモノクロといったほうが知らない人には伝わりやすいんだろうとは思う。

健常な精神状態の時は空の青や草花が鮮やかに輝いて見えるけど、うつ病がひどいときはすべてがくすんで見える。無味乾燥な視界が広がっている。

うつ病の時の聴覚

うつ病の時は、ほとんど全ての音がうるさいと感じる。音が大きくて耳障りで不快なため、基本的にテレビはつけない。特にバラエティ番組なんてうるさくて見てらんないし、聴いてられない。

音楽もあまり聴く気にはなれない。聴いたとしても落ち着いたマイナーでスローな楽曲を好む。というか、そういう悲しい楽曲で、悲しい気分を盛り上げたいという気持ちになる。

うつ病の時の味覚

食欲もなくなるからなにを食べたいというのもないし食べても美味しく感じない。いや、美味しいというのは理解はできるけど、美味しいと感動することができないというのが正確かも。

お酒も飲みたいわけじゃないけど、神経や感覚、精神が麻痺するから飲むという感じ。酒に逃げるということだと思う。

うつ病の時の活動

ほとんど何もせず、悲しい気持ちをずーっと抱えたまま反すう思考を続けて泣いたりしてるだけ。家から出る気にはなれず、動く気持ちにもなれない。

これまで、うつ病には軽い運動がいいとか、お風呂に入って血流をよくしたらいいとか記事に書いてきたけど、鬱状態にとことん落ちてしまうとそういう気力もなくなるから、ただただ寝っ転がって、できれば眠ってしまいたい、そしてそのまま目覚めなければいいのに、なんて風に思ってしまう。

ただ、こうやって今の状態を客観的に見てブログに認めることによって、自分の中から鬱がどっかいってくれないかなーなんて思って見たりもしている。

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