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うつ病や不安障害とかに対する「お笑い」の効果

2019年5月14日

漫才

うつ病でも笑うときは笑いますよ、いつでも暗く沈んでるわけじゃあないです。

テレビでお笑い番組とか見て笑ってるときもあるし、わりとお笑い好きも多いんじゃあないでしょうか。

そんなうつ病や不安障害を持つ人に対して、お笑いやユーモアを用いた介入がもし有効だとしたら、薬物とかを用いるわけでもないし安全で便利だし、患者と医者の関係をいい感じに保つことができるんじゃないかと言われてます。

んで、中国の吉林大学が、成人のうつ病、不安障害とかに対してのお笑いの介入の効果を調査したそうです。

主な結果は以下のとおり。

・10研究より、814例が抽出された。
・メタ解析では、お笑い介入が成人のうつ病、不安を有意に減少させ、睡眠の質を改善することが示唆された。
・サブグループ解析では、長期的なお笑い介入は、うつ病患者により多くのベネフィットをもたらすことが示唆された。

つまり、お笑い介入は、成人のうつ病や不安障害を軽減し、睡眠の質の改善にも有効であることが明らかとなったということらしいです。

お芝居やショービジネスは感動を与えてくれますが、「笑い」が直接的にうつ病などの症状の緩和につながるというのは、朗報かもしれませんね。

うつ病だからといって部屋の隅っこにうずくまってるんじゃなく、うつ病だからこそ積極的にお笑い番組や面白い動画を見て心から笑うことで、脳内ホルモンの分泌も促進されるのかもしれませんね。

上辺だけ笑ったふりしてると、一時的には幸福度がますけど結果的にはあまりよくないという研究もありますが、心の底から本気で笑うことができれば効果は持続しそうな気もしますね。

https://minagawa.design/blog/mental/smile-unhappy/

うつ病でしんどいときでも、ダウンタウンのDVDとか見てみたりするわたくしです。案外効果あったのかも。

逆におもしろくないお笑い芸人さんはあまり効果ないんでしょうかね(´・ω・`)

お笑いとかが効果ないとかの重症の場合は、早めに相談するのがいいと思います。最近ではオンラインカウンセリングとかもあるから試してみてもいいかも。

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