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シャイな人でも3ヶ月で外交的になれる10の行動の話

2019年3月4日

シャイなひとは、「内向的な自分を変えたい!」「人見知りしない外交的な人間になりたい!」というようなことを思ったことありますよね。自分の人生がうまくいかないのは内向的な性格のせいだ!とまではいかなくても、「シャイな性格じゃなかったら人生違ってたかもなー」なんて思うことも。
その内向的な性格を外交的な性格に変えるという実験がありました。

2018年に南メソジスト大学での実験で、377人の学生を集めて15週間、実験者が様々な行動を被験者にさせることで影響を与えどのような成果が現れたのかということを調べた結果、ほぼすべての学生で性格が望む方向に変わっていたということです。

その実験結果を踏まえて、外交的な性格になれる習慣を10個ご紹介しますので、全部でなくてもいいので3~4つずつでも、毎日続けるとおよそ3ヶ月後くらいには外交的な性格に変わっていくということになります。

シャイな人が外交的になる10の行動

1.その日の一番社交的だった行動を寝る前に思い出す

「今日は会社の人と会話がはずんだ」とか「家族とショッピングに出かけた」などでもいいですが、「コンビニの店員さんとお話した」とか「知らない外国人に道案内してあげた」など、普段接することのない人との積極的な行動もいいと思います。
思い出したら、その行動のどういった部分が好きか?ということを考えます。

社交的な行動をとった自分がどういう感情を抱いたかを考えることによって、その行動を自分の脳に印象づけ、「自分にも外交的な部分あるじゃん!」といった印象を植え付けることに効果があるのではないでしょうか。

2.いつも行く店の店員に話しかける or はじめてのお店に行く

普段行くコンビニなどの店員さんに、挨拶だけでもいいし、軽く世間話をしても結構です。といってもこんな積極的な行動は内向的な人には難しいですよね。目標はお話できる関係として、まずはレジでお支払いを済ませて商品を受け取って、最後に「ありがとう」の一言をいうことからはじめてみませんか?

もしくは、いつも通る道にあるけど、はいったことのないお店に入ってみるなど。コンビニなどではあまり効果がないと思います。喫茶店やバーであったり、ちょっとした雑貨屋さんであったり。そこの店主と仲良くなってみたりできたら、進歩している自分を実感できるでしょう!

3.よくある質問に対する返答リストを作っておく

よくある質問というと、「好きな〇〇は?」とか「好きな芸能人は?」とか「休みの日は何してる?」とか、テレビの対談番組とかで質問するようなありきたりなことでいいんでしょうね。

質問を受けたときの返答ができるのはもちろん、こちらかの質問のネタにもなりますし、会話が弾みやすくなります。また、考えることによって会話のシミュレーションになるので、外交的な行動に繋がりやすくなるでしょう。

4.初対面の人に挨拶する、軽い雑談をする

返答リストをつくったら、是非実践したいです。
仕事ではじめてのお客さんとあったりしたら、ビジネスの場であれば定型的な挨拶とかは出来ると思います。内向的な人はほんとに名刺交換してマニュアル通りの挨拶になっていしまうかもしれませんが、相手の名刺の肩書を見て「〇〇という肩書はどういうお仕事なんですか?」とか、会社の住所を見て「○○って最寄り駅はどこになるんですか?」など、ちょっとした会話の糸口を見つけて雑談につなげていけたら、外交的な性格に近づけることができるんじゃないでしょうか。

初対面の人と上手に挨拶できたり雑談できたりしたら、寝る前に思い出して、その時の気持ちを思い出してみるといいんじゃないでしょうか。たぶん悪い気はしないと思うので、そうやって良かった記憶を刻み込み、いい気分で眠りにつきたいですね。

5.しばらく会ってない友人に連絡を取ってみる

「リコネクティング」というもので、 むかし仲が良かった人ともう一度関わり合いを持つ という行動になります。
数年来連絡をとっていない人とは、なかなか気恥ずかしくて連絡を取りにくいものですが、例えば逆に、相手の方から自分に連絡をとってきてくれた場合のことを考えると、嬉しいものでしょう。決して悪い気はしないと思います。
相手も同じですので、あなたから連絡をとってあげればよいのです。そうすると、意外な人脈につながったりしますし新たなコミュニケーションになって、外交的な行動が増えるようになるかもしれません。

外交的な人はこのリコネクティングが得意なようで、私も過去に疎遠だった友人知人から急に連絡がきたりしたことがありますが、彼らはみんな超外交的でフレンドリーな人柄です。

6.初対面の人に聞くことリストを作っておく

初対面の人との会話って、だいたい決まった質問が多いですよね。
「趣味は?」「出身は?」「大学は?」という定型的なものから「好きな外国の都市は?」「好きな異性のタイプは?」「人生の目標は?」など、込み入ったことというか仲良くなってきたら聞かれそうなこと、聞きたいことなどについて、どんな返答をするのか、その理由などを紙に書くという行動。初対面の人との会話が弾むという成功体験を増やすと外交的な性格に進歩している自分を実感できるのではないでしょうか。

7.ボランティアに参加する

奉仕活動や無報酬活動ですが、ボランティアに参加することによって初対面の人との会話のチャンスも増えますし、ビジネス的な関係にはならないのでフラットでフレンドリーに話しが出来ると思います。

また、同じ志をもって活動するので気持ちも通じやすいでしょうし、外交的な行動を起こすチャンスはたくさんあると思います。

8.スポーツに誘ってみる

一人で行うスポーツではなく、二人以上で行うチームスポーツがよいです。
フットサルだったりミニバスケだったり、ゴルフも4人で回るからいいのでしょうか。練習はもちろん、試合となれば相手チームとのコミュニケーションも産まれますので外交的な行動の機会はふえるでしょう。

行動の目的としては「7.ボランティアに参加する」と同じような意味合いかもしれません。「ボランティアはちょっと・・」という人はスポーツ、「スポーツは苦手・・・」と言う人はボランティアに参加してみてはどうでしょう。

9.質問に対して正直に返す練習をする(本音を言う)

内向的な人は、人にどう思われるかを機にする傾向にある人が多いようで、本音を言えず建前で返答してしまうことがおおいようです。
ランチに行くとき「なにか食べたいものある?」と聞かれたら(うなぎが食べたいけど高いから嫌がるかな・・・)とか考えて「なんでもいいよ」と言ってしまったり、みたいなこと。

忖度なしに正直に返答して、ムッとするような人はそんなにいませんし、ムッとされてしまうような相手とは、私は付き合わないようにします。変に気を回すとメンタルしんどくなるし。

それはさておいて、「本音でいっても平気」という体験を積み重ねると、外交的な性格にシフトしていけるということではないでしょうか。

10.今抱えている問題について話してみる

最終段階的な行動ですが、これまで1~9の行動を数週間やってみて、だいぶと代行的になってきたら、今自分が抱えている問題について話してみる、相談してみるという行動ですね。これはだいぶとハードルが高いと思います。家族や親友以外でも、これができたら相当外交的ってことですかね。

まとめ

以上、10個ご紹介しましたが、これらを継続していくことというのは結構難しいことと思います。実際実践していくためには、やはりノートや紙に書いておいて毎日見返す習慣を身につけるのがいいと思います。
私は「気なることがあったらメモする用ノート」に書いてあるので、メモをする度に見返すようにしています。

シャイな人にとってただでさえ難しいので、習慣化するのは困難かもしれませんが本気で性格を変えたいと思えばなんとか頑張ってできるかも?

もっと詳しく知りたい方は、ニコニコチャンネル「メンタリストDaiGoの心理分析してみた 」の会員になると下記動画で詳しく知ることができます。

参考:メンタリストDaiGoの心理分析してみた
https://www.nicovideo.jp/watch/so34600114

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