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ビタミンDが欠如するとうつ病とか精神障害になるという話

2019年3月25日

メンタルヘルス

うつ病で4回会社を辞めました、皆川(@minagawa_osamu)です。
肉より野菜が好きだけど魚はあんまり好きじゃないです。好き嫌いはアカーン!

というわけで、ビタミンDが欠如するとうつ病にヤバイという話があるようです。

スプートニク日本によると、

米国クイーンズランド大学は、体内のビタミンDが不足した場合、人間の脳内でどのようなプロセスが発生するかを研究した。研究者らは、ビタミンDが健康にとって重要度が高い理由はなにか、そしてその欠乏がどのようにうつ病と統合失調症の原因となるのかを解明した。

とのこと。

マウスによる実験で、マウスの食事からビタミンDを完全に除き、20週間後に脳機能が著しく低下していることがわかったんだって。
ビタミンDが低下したマウスは学習能力と記憶力が低下したとのこと。

メンタルヘルスにはビタミンDが効く!という話は以前からありますが、逆にビタミンDが足りなくなるとやばい状態になるってことですね。

ビタミンDが欠如すると、脳の神経細胞が破壊されることが確認されて、脳の大脳皮質や海馬にて破壊が確認されたとのこと。海馬の神経細胞損傷はうつ病や精神障害などに大きく関与するところなので、うつ病やメンタルヘルス的にもこれは大事なこと。

逆に破壊された神経細胞は回復もするらしいです。よかった。

日本人は魚をよく食べ、DHAで頭が良くなるなんてことは昔から言われていますが、魚にもビタミンDが多く含まれているので、そのおかげで記憶力や学習能力が発達していたのかもしれませんね。

いずれにせよ、うつ病やメンタル疾患にはビタミンDが少ないとやばい、たくさんとると健康にもいい!というわけで、積極的にビタミンDを摂取しましょう。

ビタミンDがうつ病にもいいという話は以下の記事にも書いてます。
よかったら併せて読んでみてください。

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