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うつ病と自殺の関連性がDNAレベルで発見されたという話【15万7千人にアンケート】

2019年3月25日

遺伝で決まる

うつ病で4回会社を辞めました、皆川(@minagawa_osamu)です。
私も自殺はなんども考えたこありますけど、自殺とうつ病の関連性がDNAレベルで発見されたそうです。

スプートニク日本曰く、

スウェーデンの研究者たちがDNA(遺伝子)レベルでの自傷行為と自殺願望の傾向の解明に成功した。 医療保健コンテンツ「メディカル・エクスプレス(Medical Xpress)」が報じた。

とのこと。

15万7千人のに対するアンケート調査でわかったそうで、研究では、健康な人とうつ病など精神疾患のある人とを対象にして、身長体重血圧や食習慣、運動の習慣、遺伝性の病気がないかなどのデータを収集し、アンケートでは「人生の無意味さ」「自傷行為の考え」などを感じ悩んだことがあるかということを調査したそうです。つまり自殺願望や自殺行動の可能性があるのかな?ということですね。

それで、その回答と被験者の遺伝子ゲノムを分析したところ、なんとDNAの3領域が、自殺願望や自傷行為に関わってることが判明したとのこと。そしてその領域というのがうつ病や不安障害にも関連するところだと指摘されていると。

うつ病や不安障害と自殺の関係性が遺伝子レベルで関連している!となると、

遺伝子操作・遺伝子治療によってうつ病や自殺を減らすことができるのでは?

研究者たちもおそらく同じ思いで研究を推し進めてくれることでしょう。今後の研究に期待大です。

うつ病と自殺に関しては、わたくしも思い悩んで経験してるので、なるべくそういう苦しみからみなさん解放されて欲しいと思います。

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