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真似すれば運が良くなるかもしれない運のいい人の7つの特徴まとめ

2019年3月3日

人生においてチャンスを掴む事のできる人にはどのような特徴があるのか、ということのお話です。
「運」といっても、宝くじなどのランダムな確率での引きの運だけではなく、ビジネスのチャンスであったり人との出会いであったり、今欲しい幸運が手に入るラッキーな人の特徴になります。
ラッキーな人の特徴を真似して、運が良くなる方法を意識して生活して、ラッキーな人生にしましょう。

運のいい人の4つの特徴

①チャンスに気がつくのがうまい

当然といえば当然ですが、心理学的にいうと「カラーバス効果」が当てはまると思います。

カラーバス効果とは、ある一つのことを意識することで、それに関する情報が無意識に自分の手元にたくさん集まるようになる現象のこと。
カラーバスは「color(色)」を「bath(浴びる)」、つまり色の認知に由来するが、色に限らず、言葉やイメージ、モノなど、意識するあらゆる事象に対して起きる。
人間の脳は、特定の事象を意識することで、五感で得られた情報からその特定事象のみを積極的に認識するという性質を持つ。

つまり、常にチャンスやラッキーな出来事に意識が働いているため、脳が得られた情報からチャンスに気付かせてくれるような人ということ。
前向きで楽観的な性格に多いと思われますが、そうでない人でもチャンスを意識して行動していれば自ずとチャンスが逃げる前に気がつくことが出来るようになるはずです。

②直感を信じて素早く行動できる

チャンスに気が付いたとして、それを掴むために素早く行動できる人が結果的に運がいい人ということに。
運が良くない人の行動は、例えば「リサイクルショップで良さそうなギターを見つけたけど、結構高いし本当に必要かどうかもわからないし、どうしようかなあと迷っているうちに他の人に売られてしまった」という風ことがあります。
もしかしたら買わなくても良かったかもしれませんが、この人は「買っておけばよけった」と少し後悔しています。「不要だったらまた売ればよかったかも。ヤフオク出したらもっと高く売れたかも」なんて妄想も膨らんでモヤモヤと。
運がいい人は、直感を信じてそのギターを買い、結果自分の愛機とするか人に売ってしまうかのどちらかでしょうが、行動しないと後悔するという直感を信じ素早くアクションを起こすことの出来る人が運のいい人です。

③希望を捨てず動き続ける

どんな大きな会社でも最初は少ない人数で小さな規模から始まり、繁盛することを信じて継続することで商売が軌道に乗って少しずつ大きくなっていったことでしょう。
スポーツ選手のトップアスリートなども希望を捨てず地道な努力でトップへ上り詰めたことでしょう。
無駄な努力はすべきではありませんが、無駄かどうかはやってみないとわからない場合もあるし、運がいい人というのは結局自分が信じたことを継続する力がある、生産性を保ちつづけることが出来るということです。

④悪いことがあっても立ち直りが早い

運がいい人は、逆境に立たされたり挫折したりしても素早く立ち直ることが出来る人です。「レジリエンス=回復力」が高く逆境に強いメンタルを盛っています。
しかし、レジリエンスというのは、鍛えれば強くすることができます。

運が良くなる3つの方法

①感情に注目する

運がいい人の特徴の「直感を信じて行動できる」に関して、自分はどのような直感を感じているかということに注目すること。
運が良くない人は自分の直感を軽視したり、ネガティブな人だと全否定したりする傾向にありますが、まずは直感を感じて、「直感を信じた行動」「直感に頼らない論理的な行動」「直感を否定した行動」の3つを試してみるというふうにしてみると良いです。

②新しいことを試す

運が良くない人は、日常生活などでも、ワンパターンな行動を取りがちです。それは本能的に安全とわかってる行動をとっているので「いつもと同じルートで出勤する」「いつもと同じ電車に乗る」「いつもと同じお店で買物」「いつもと同じ食事」といった「いつもと同じ」になりがちです。
チャンスを掴む方法としては、何も起きないことがわかっている「いつもの」行動ではなく、小さなことでもいいので、いつもと違うルートで新しいことにチャレンジして試行回数を増やすとラッキーな場面に出会う機会が増えます。

③自分に都合よく解釈する

新しいことを試すと言っても、もちろんいいことばかりではなくリスクもとることになりますが、なにか不運なことがあったとしても、その不運の中からラッキーなことを見出すようにしましょう。
例えば事故にあってしまったとかなら、「事故にあってしまったけど入院してゆっくりできるし仕事のこともしばらく忘れられるからラッキー」とか「同じ病室の人と仲良くなれるかも」とか「みんな心配してお見舞いに来てくれて嬉しい」とか。
多少無理矢理な感じはあるけど、いい面を探してポジティブにとらえるようにすれば、チャンスを掴む行動力が増えるのではないでしょうか。

まとめ

運がいい人というのは、「観察力があって、行動が素早くて、生産性を保つことができて、レジリエンスが高い人」と言えるでしょう。
ネガティブな人は視野が狭くなりがちですが、ポジティブに視野を広くもつことによって見えなかった部分にあるチャンスにも気付くことが出来るようになるはずですね。

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