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アイドルオタクはリア充よりも寿命が長いと科学的に証明

2019年2月2日

結論から言うと、アイドルのライブに定期的に行くと幸福ホルモンのドーパミンやオキシトシンが分泌されて幸せになり9年くらい寿命が延びると、複数の研究結果で証明できるかも?ということです。知らんけど(´・ω・`)
まあそうかもねってスタンスで見てもらえたら。

ファン心理の研究

関西大学学術リポジトリにある「ファン心理の構造(2) ファン対象の職業によるファン 心理・ファン行動の比較」の研究結果によりますと、ファン心理には

『作品の評価』 『擬似恋愛感情』 『外見的魅力』 『同一視・類似性』 『流行への同調』 『ファン・コミュニケーション』 『尊敬.憧れ』 『流行への反発・嫉妬』

の8種類あると見出したそうで、アイドル以外も俳優・スポーツ選手・ミュージシャンなど含めてもっとも傾向が強いのが『作品の評価』と『尊敬、憧れ』なんだそう。

しかし、アイドルのファンに限って言えば『擬似恋愛感情』『外見的魅力』がスコアが高い。そりゃそうよね。ガチ恋なオタクとか、チェキとってコレクションしたりとかはその傾向なのかなー。

逆に『作品の評価』に対してはスコアは高くはない。プロ野球のファンだったらチームが勝って欲しいとか、ミュージシャンのファンだったらいい曲と最高の演奏を聴かせて欲しいと思うけど、ことアイドルに関しては、高い歌唱力だとか演技力だとかを望むわけではない、可愛ければある程度オッケー!みたいな?

もうひとつアイドルファンの特徴として『ファン・コミュニケーション』 もそこそこスコアが高いということが。オタク同士で交流もさかんだし、現場でコールやMIXとかが発生するのもファン同士で盛り上がりたい!という心理ということでしょう。

ライブに行くと寿命が延びる

わたくしごとですが、私のアイドルの楽しみ方はライブ・コンサートに行くことです。生でアイドルを見ることで『擬似恋愛感情』『外見的魅力』を満たせてるのかもしれないし、オマイツと呼ばれるファン同士での『ファン・コミュニケーション』も楽しみの一つです。

前述の研究は2005年頃の研究ですからその頃の芸能界というと、ハロプロとかAKBグループがアイドルの代表みたいな頃でしょうか。

現在では多種多様なメジャー・地下を含めアイドルがいますが、基本的に歌って踊るライブをメインの活動としているアイドルがほとんどと思います。ロックフェスと同じようにアイドルだけのフェスが行われたり、ロックフェスにアイドルが出演したりと音楽業界がカオスな状態でもあるのかしら?

アイドルに限らずライブ・コンサートを定期的に観に行くことによって寿命が延びるという研究結果があります。

これは英携帯電話会社O2と行動科学の専門家でゴールドスミス・カレッジの講師を務めているPatrick Faganが共同で発表した進学説

https://rockinon.com/news/detail/174660

ライブを約20分観客として体験すると21%幸福感が増加、「高いレベルの幸福感と約9年間の寿命の延び」には関連性がある、だからライブを観にいくと寿命が延びると。

擬似恋愛で「オキシトシン」がドバドバ分泌

もう一つ、幸せホルモン「オキシトシン」は「ラブホルモン」などとも呼ばれ、愛情を司る脳内物質ということがわかっています。

つまり、『擬似恋愛感情』の傾向が強いオタク=ガチ恋勢はハッピーで長生きといえそうですね!

ガチ恋とまでは行かなくても、推してるアイドルと握手したりお話ししたりチェキ撮ったりしたときの多幸感は半端ないので個人的な感覚では多分ドーパミンもドバドバなんじゃないかなって思います。だからまたアイドルのライブに行きたくなっちゃうのかも。

まあ、難しいこと考えなくてもアイドルのライブ楽しいからいいんじゃない?ってことで。

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